ホーム > 屏風ヶ浦教室 > 屏風ヶ浦教室の履歴一覧

履歴一覧 [屏風ヶ浦教室]

バルーンアート「風船たくさんもらったよ💖」

冬休み最終日

いつもマイクロバスを運転してくださっているKさんが、

たくさんの風船を持って遊びに来てくれました。

「キティちゃんの風船欲しい人」ハイハイハイ💛

「かっこいい刀欲しい人」ハイ・ハーイ♡

「アンパンマン欲しい人」ハーイ💛ハイハイ♡

「どんな風船が欲しいの?えっ、チンアナゴ?」

試行錯誤の後かわいいチンアナゴができました。

色んな形の風船が教室内にたくさんあふれて、

みんなの笑顔もたくさんあふれて・・・・・・・

とても楽しい時間を過ごすことができました。

みんなの笑顔を見たKさん。帰り際に一言

「また来ようかな?」……えっ何?聞こえましたよ!ぜひまた来てください。

防災訓練 第二弾「火災避難訓練」

冬休みを間近に控えたある日。

第一と第二の子供たち20人が第二の教室に集まりました。
今回は「防火訓練」の基礎知識習得を目的にいろいろな手法を考え、
子供たちにも理解できるように簡単かつ簡潔に説明を行いました。

1, スタッフの初期行動の確認(119番通報の電話のかけ方)
選ばれたスタッフの一人が通報者、一人が消防署員に扮し電話のやり取りを再現!
「台所から火が出ました!」と真に迫った演技にみんな引き込まれました。
スタッフから役者に変身??

2, 消火器の取り扱い方
大きな火?(段ボールで作りました!)をスタッフが消火器で消火
ひとーつ:栓を引き抜く
ふたーつ:ホースを火に向ける
みーっつ:グリップを握って薬品を火に向けて発射
本番では一発で消せますように……どのスタッフも顔が真剣でした。

3, 地震・火災の訓練の違い
ここからは、子供たちの出番
クイズ形式で大切なことを「火災が起こったらどうする?」と質問していきました。
(1)火災が起こったらどうする?
A:机の下に隠れる?  B:外に逃げる?

(2)火を消すときに使う道具は何でしょう?ドラえもんの道具は使えませんよ…
A:消しゴム      B:消火器

(3)火事のとき、手でおおうところはどこ?
A:おへそ       B:くち

今度は子供たちが、真剣に答えていました。

次回の火災訓練は避難の実践をする予定です。歩いて逃げるなんて大変です。
みんな足腰鍛えておきましょう‼
と言っても子供たちよりスタッフの足腰の方がやばいです。
スタッフは今日から避難訓練のために筋トレ開始~~~走って逃げなきゃ!!

横浜ラポール芸術市場に出展!

夏休みのイベントとして、横浜ラポール芸術市場/美術展の部に出展しました。

事前に保護者の方へお知らせして出展の了解を取ったものの子供たちは描いてくれるのか…不安でいっぱい💓
そこで夏休みに入った途端スタッフは子供たちへの声掛けを始めました。
「ねえねえ…絵を描かない?」「締め切りは8月31日だから描きたいと思ったら教えて」
「この間描いていた絵はとっても上手だったよね。もう一度描いてくれる?」
「電車描く?京急の車両を印刷しようか?」

子供たちの気分が乗るように…素敵な絵を描いてもらえるように…
スタッフは頑張りました。(絵を描いた子供たちの方が頑張っているのですが(>_<))
合計18人の子供たちが出展しました。
出展に際して、横浜ラポールの規定が「額に入れることと紐を付けること」だったため留め金などを必死になって付けました。
こんなに大変なのだから来年は出展辞める?などと言いながら……

10月19日(日)から25日までの8日間の開催期間で総来場者数約1,600人。
総作品数は515点。

そしてなんと11月のある日、横浜ラポール様より出展のお礼と
来場者から出展者へのメッセージが届きました。
メッセージを読むと来場者の方が作品を熱心に見てくれたことが分かり、準備が大変だったにもかかわらず
「来年も出展してメッセージをもらおう!」
「子供たちも自分が描いた作品についてメッセージを書いてもらうと嬉しいし勉強になるよね?」スタッフの気持ちも変わってきました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
来年も出展する?!出展しよ~!