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防災訓練 第二弾「火災避難訓練」

冬休みを間近に控えたある日。

第一と第二の子供たち20人が第二の教室に集まりました。
今回は「防火訓練」の基礎知識習得を目的にいろいろな手法を考え、
子供たちにも理解できるように簡単かつ簡潔に説明を行いました。

1, スタッフの初期行動の確認(119番通報の電話のかけ方)
選ばれたスタッフの一人が通報者、一人が消防署員に扮し電話のやり取りを再現!
「台所から火が出ました!」と真に迫った演技にみんな引き込まれました。
スタッフから役者に変身??

2, 消火器の取り扱い方
大きな火?(段ボールで作りました!)をスタッフが消火器で消火
ひとーつ:栓を引き抜く
ふたーつ:ホースを火に向ける
みーっつ:グリップを握って薬品を火に向けて発射
本番では一発で消せますように……どのスタッフも顔が真剣でした。

3, 地震・火災の訓練の違い
ここからは、子供たちの出番
クイズ形式で大切なことを「火災が起こったらどうする?」と質問していきました。
(1)火災が起こったらどうする?
A:机の下に隠れる?  B:外に逃げる?

(2)火を消すときに使う道具は何でしょう?ドラえもんの道具は使えませんよ…
A:消しゴム      B:消火器

(3)火事のとき、手でおおうところはどこ?
A:おへそ       B:くち

今度は子供たちが、真剣に答えていました。

次回の火災訓練は避難の実践をする予定です。歩いて逃げるなんて大変です。
みんな足腰鍛えておきましょう‼
と言っても子供たちよりスタッフの足腰の方がやばいです。
スタッフは今日から避難訓練のために筋トレ開始~~~走って逃げなきゃ!!